第62回_とある経営者の想いと実現に向けて出来る事

今回は「とある経営者の想いと実現に向けて出来る事」についてお話していきます。経営者の想いを実現する事は大変な労力を要します。実現した時の達成感も含めると実現までは様々な壁があり大変かと思いますが、目指す方向性が明確になっている、とある経営者の姿をお話します。弊社の3本柱の1つである「フードビジネスサポートコンサルタント」についてであります。

【結論】

経営者の未来像は明確に描かれていて形になっています。それを実際に進めていく事でより達成感が生まれます。

決して諦めない事、突き進むこと、明確なビジョン設定、経営計画が明確であること。これらが経営者を突き動かす原動力になります。

そのために周りからの支援、応援が必要になります。夢を形にするために。

【夢の実現へ】

以前からホテルと飲食店を営業したいと思われていたとある経営者。夢の実現に向けてまっしぐらです。

ホテルの内装工事から飲食店のメニューまで経営者自身がが携わり形にしようと全力で取り組まれています。経営者の想いが全て詰め込まれたホテル、飲食店をより成功に導くために経営者として必要なのは「顧客目線」であり、顧客満足度を上げ、価値をいかに提供するかに全力を注いでいく事になります。

【顧客への訴求】

現在、オープンに向け、ホテルと飲食店を建設している段階。

顧客への訴求が現段階でされていない様子であり、顧客への訴求を提案し活動を開始して頂くために具体的に示す。立地特性等から、早めに訴求を行う事で認知度が上がる事が期待できる一方、どのように訴求したらよいのかを明確に示す事で経営者が動きやすいようにする。

訴求の種類もSNS含め様々あるが、ここまででかなりの設備投資を行っている事から有料ツールではなく、無料ツールで出来る事は全て行う事で集客に繋げる事が出来るため活用しない手はない、具体的な活用方法を覚えて頂く。

【各種手続き】

行政などの手続きも着実に行われる一方、最終点検も含めホテルの設備に関するチェックを行う事でより顧客満足度を上げる事に対し万全の態勢で臨んでいる。法令にも続く手続きは全て順調に進んでいる。

【調理訓練】

飲食店に関しては、複数回プロの料理人が実際に来て指導を行い、その上で全員に教えていくスタイル。全員が調理を出来るようにするため標準化ツール(マニュアル)を導入する事を提案。誰もが同じように作れるようになることで人件費の抑制、食材管理を行いやすくする事になります。

経営者自身が自分で調理も行う事も考えておられ、直接調理を行うとなると社長本来の経営業務自体に支障が出るため、早急なマニュアル準備を提案。

【開業に向けて】

プレオープン、オープン日共に決まっており、着実に進んでいます。経営者と従業員とのコミュニケーションも円滑に都度行われており、夢が形に変わるのを心待ちにしております。

【まとめ】

今回は、とある経営者のことについてお話をさせて頂きました。

経営者の夢ビジョンを形にするために邁進する経営者の姿に従業員は惚れこみます。お客様、従業員に愛される経営者として今後も活躍を願っております。

My’s Life Japanでは夢を形にする応援をしております。

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フードビジネスサポートコンサルタント

コロナ禍において、飲食店が苦戦を強いられており、中小企業の飲食店を対象に、お手伝いをさせて頂くべく活動しております。 My's life japanのモットー ①外食の基本姿勢…

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