第68回_あなたのお店は?飲食店のちょっとしたプチ集客活動

今回は「あなたのお店は?飲食店のちょっとしたプチ集客活動」についてお話していきます。今コロナで2極化しています。あまり目立たないが集客活動しているお店、全く行っていないお店があります。今回はちょっとした事で集客活動が出来る事をご紹介させて頂きます。3本柱の「フードビジネスサポートコンサルタント」のお話になります。

【結論】

店舗前にのぼり・A看板を設置しましょう。のぼりを新しく作るのではなく、ホームセンターに売っている「営業中」でも構いません。とにかく営業している事を最大限アピールしましょう。A看板は新たに大きな看板を設置するよりもはるかに安く済みます。店舗の前の通行人、車から見られる方の目に留まり、見込み客となって頂けます。

【のぼりを設置しよう】

店舗にもよりますが、設置できる環境なのに全く設置をしていないお店もあります。

お客様を集客したいお店は積極的にのぼりを立てていますが、全く立ててないお店は勿体ないです。お客様を集客するチャンスがあるのに集めていない。

のぼりが集客につながると考えていない経営者もおられます。

お客様に訴求するツールとして十分効果があります。また、オリジナルののぼりを作って用意するとコストがかかります。

急ぎ集客に繋げたいのであれば、ホームセンターにある営業中のぼりで代用してもいいでしょう。

【A看板を設置しよう】

街の中でよく見かけるA看板、こちらものぼり同様やっているお店とやっていないお店と分かれます。

お客様はそのお店の前を通る時、看板が目に留まるか、留まらないかで変わってきます。

A看板も店舗の方で自由に書く事が出来ますし、写真を貼り付ける事も出来ます。

わざわざ大きな看板を設置するよりも、すぐに集客活動に結びつくのであれば行う事が必要です。

【のぼり設置の成功例】

ある飲食店で、今までのぼりを3本しか立てていなかったお店が10本に増やした事でランチの集客が2.3倍に増えた店舗もあります。

お客様への訴求が大幅に増加した事で、お客様の目に飛び込んだ結果です。

角地にあったお店は両方向にのぼりを設置して訴求を行っています。今までと異なり店舗の存在が目立つ形になっています。

車で通られるお客様にも新鮮な気持ちで受け止められたため、行ってみようと感じられたケースです。

【A看板成功例】

ある飲食店、地下にあるお店です。

こちらは、歩道に何も訴求しておらず、お客様がお店の存在すら分からない状態でした。

歩道のお客様に邪魔にならないのであれば、看板を設置してもよいとの確認を行った上で看板を付けられないか検討

しかし、大きな看板を設置する費用もなく、どうすればお客様に来て頂けるか考えた結果A看板の事に気が付きます。

そこでA看板を設置しお客様へ訴求を行った事でお店の売上は1.4倍に増えたケースです。

A看板に自由にメニューなど書く事も出来、写真を貼り付ける事も出来たため、お客様に対し地下にあるお店の怖いイメージを取り除く事も出来

更に、お客様へ楽しみを与えたケースになっています。

今はデジタルサイネージが主流となってきていますが、A看板も活躍しています。

【集客の大切さ】

コロナで苦しい状況が続いています。

そのような中でプチ集客活動を行っているお店と全く行っていないお店とあります。

当然行っているお店はお客様が来られていますが、全く行っていないお店は、行っているお店に取られてしまっています。

中々その事実に気が付いていない経営者もおられます。

集客が無ければ、コロナが収まっても、お客様が離れてしまいます。その間に頑張って集客活動をしてきたお店に取られるのです。

大々的な販促ではなく、「プチ集客活動」は行っていく事がコロナ禍で生き残るために必須になります。

【まとめ】

コロナで集客を諦めるのではなく、プチ集客活動をおこないましょう。

のぼり、A看板などすぐに出来る活動を行い、お客様を集客し、売上・利益改善を図られる事が大切です。

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