第71回_今、あなたの大切な方にできる事は無いのか?きっとあるはず!

今回は「今、あなたの大切な方にできる事は無いのか?きっとあるはず!」について考えてみたいと思います。

あなたのそばにいる大切なご家族、ご夫婦かもしれませんが、今大切な方にできる事な無いのか?と考えてみた事はありますか?普段は考えていないと思われます。そこで、今回は大切な方に対し今のうちにできる事は何なのか?何かないのか?きっとあるはずで考えてみます。

ここでは「エンディングライフファミリーアドバイザー」についてお話していきます。

【結論】

沢山あります。今を大切に生き抜く事、そして相手に対し共に円満な夫婦生活を送って頂くためにも、今を大事にし、特に旦那様は奥様から色々学んで日常生活をひとりで出来るようにして頂き、お互いに助け合って生活をして行ってほしいと思います。

【奥様、旦那様は日頃どう接しているか?】

どうですか?毎日普通に生活されていると思いますが、冷たくしていませんか?

夫婦はいずれどちらかが旅立つことになります。その時になり非常に困った!どうやって生活して行って良いのか?分からない。と言われる方が多数おられます。夫婦生活時代にお互い協力し、お互いから学ぶ事をしていないと、どちらか先に旅立った時に、本当に生活できないくらいに困る事になります。

普段の炊事洗濯、買い物、友達管理、思い出作り、緊急連絡先などお互いが知っておくことが必要になります。

以外に整理をやられていない方が多くおられ、遺品整理となった際、もしくは亡くなられたあとの緊急連絡先が分からないなども実際に発生しています。お金に関する管理を全て奥様が行ってきたため、どこになんの連絡をしてよいのかが分からない方もおられます。

【奥様に先立たれた旦那様】

奥様に先立たれた男性は、今まで炊事洗濯を奥様に任せきりであったため、炊事洗濯が全く出来ず、ご飯も作れない、洗濯も出来ない方がおられます。

全て任せきりだったから仕方がないことです。奥様がやってくれていた事に旅立たれてから感謝されると同時に後悔の念がでると思いますが、必要最低限が出来ないと前を向いて生活が出来なくなります。特にご飯を作る、ごみを出す、洗濯する、おかずの買い物に行くなど、生活をする上で必要最低限やれないといけない事が全く出来ない方が多いのが現状です。

それは今までの生活で奥様がやっているから自分はやらなくてもいいと思い込み、やってこなかった事もありますし、メンタル面で落ち込みやれない事もあります。

全く生活に関わる事が出来ないために、ご飯はお弁当へ、お弁当から食べないへ、洗濯はコインランドリーへ、コインランドリーから洗濯しないへ、ごみは家の中にため込む、など日常生活が完全に崩れてしまい崩壊してしまいます。そうなると、精神衛生面でメンタルがやられてしまい、誰にも頼る事もなくなり、相談もしなくなります。そうなるとご飯も食べなくなり、外出もしなくなり、最悪孤独死する事が発生してしまいます。

特に奥様が亡くなられた旦那さんが半年間で亡くなる確率が60%という恐ろしいデータもあります。

そうならないためには今の生活習慣を改め、夫婦円満で生活を送らなければならないし、お互いが協力して学ぶ事は学ぶようにしていく事が大切になります。

【サラリーマン旦那さんの言い訳】

サラリーマンの方が言い訳として多いのが「俺は今まで働いてきて疲れているんだ!ご飯くらい作っておけ!」と言って実際に自分で作ってみる事が全くない方もおられます。「風呂、なんでためてないの?すぐにためて」となんでも奥様に丸投げしています。

このようなケースでは何もできない事になりますし、奥様に対する労り・労いが全く感じられません。

夫婦円満で生活するにはお互いの助け合いが必要です。その中から学ばせて頂き、普段から生活が出来るように旦那さんが謙虚になる事が必要です。店主関白でいる事は今後生き抜いていく事は出来ないと思って下さい。

だからこそ、日々の生活を感謝し、生きていられる事に感謝し、周りの方々に感謝しながら生きていきます。

【周りの方】

実際に大切なご配偶者を亡くした事が無い方は、残念ながら相手の気持ちがどれほど深い悲しみなのかを理解されてない方がおられるようです。

一方で学ぶ事で理解されたかたもおられます。

夫婦が生きている間は、亡くなってどん底になる、悲しみが極限になるなんて想像もつきませんし、考えたりもしません。

そのため、周りの方で亡くなられた方のご遺族が居てもどのように接してよいのか?分からない方がいるのも事実です。

とにかく寄り添ってあげる事が大切であると共に、生きているうちに2人仲良く、暮らしてほしいと願うばかりです。

今後、あなたの周りに配偶者を亡くされたご遺族がおられたらどうぞ寄り添ってあげて下さい。

それだけでも心は安らぎます。

【まとめ】

夫婦円満、健康で過ごす事がよいことでありますが、いつまでも永遠に一緒に居られるわけではありません。

どちらかが先に旅立つ事になります。旅立つ時が来ても心配かけないように今のうちからしておくことが大切ですし、

旅立ってしまった後に悲しみから絶望に代わっても相談窓口として寄り添ってくれる所を探しておくことも大切です。

My's Life Japanでは「エンディングライフファミリーアドバイザー」を行っております。

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