第32回_あなたは誰をターゲットに設定していますか?ひとり起業する前の重要ポイント!

今回は「あなたは誰をターゲットにしていますか?」というタイトルです。物を販売する時商品を先に作り売り込む方がいます。本当にそれでいいのでしょうか?それでは見ていきましょう。

【結論】

誰に売るか?を明確にする事は大切です。そのうえでどんな商品を売るか?になります。はじめて起業する際に起こしてしまう過ちです。

【顧客を想定する】

ターゲット設定が必要になります。誰すなわちターゲット設定を間違えるとこの先前に進みにくくなります。顧客想定すなわち誰なのか?を設定する事が重要になります。詳細に深堀してみていく事が大切なプロセスになります。

理想の顧客をイメージする。事実環境の洗い出し、心理的ドメイン、社会的ドメインをあぶりだし、理解することから始めていきます。お客様となる方を想定出来ない場合、自分の過去を想いだしてみる。特に応援したい自分。そこから自分の詳細履歴を遡ってみる事で当時の自分が見えてくることになります。

具体的に掘り起こしする事で当時の状況が鮮明によみがえります。それに対し何をどうしてあげたかったのか?を見えあげるわけです。

【ビジネスモデルを先に】

ビジネスモデル(売れる仕事を組み立てる)誰に・何を売るのか?がビジネスモデルとなる。マーケティングは誰に何を売るか?を決め、どう売るのか?がマーケティングとなる。

ビジネスモデルを先に設定する事が重要になります。顧客を想定する事は誰に・何を売る。がビジネスモデルの設定となります。顧客をより深く深堀し、突き詰めていく事がビジネスモデルを作り上げる上で成功のカギになります。

【ビジネスモデルの考え】

困った事がある、それを解決したい。それを考えて、ビジネスを構築していく事になる。面白い、ワクワクするような事をビジネスモデルとして設定するためにも、より深く見る事が必要ですが、自力では難しい時はメンターの力を借りる事で前に進めるようにしていく必要があります。

もう少し詳しく見ると、顧客を想定する。理想の顧客をイメージする。事実環境を洗い出し、心理的場面的ドメインをあぶりだし理解する。想定顧客が見えてきて先に進める事になります。詳細な設定をするのではなく、詳細に深堀していく事が肝になります。

また、法人なのか?個人なのか?も観ていくことなります。ビジネスの可能性を考え、BtoBなのか?BtoCなのか?を考えてみていく事が大切になる。とにかく突き詰めていく事を洗い出し、分析をしていく事が重要となる。すなわち理想の顧客。

【色々な所から学ぶ】

自分の事だけで考えがちなりますが、他の業種から学ぶ事は無いのか?と常に学ぶようにしていく。競争相手がどのようなアプローチしているか?そこから学ぶ事を得られないか?分析できないか?と調査・研究していく事があります。これをストアコンパリゾン、異業種研究ともいわれます。価格設定も見せ方でも大きく変化します。高単価になるほど説明を入れる事でその会社やその商品を知って頂けて購入して頂ける事になる。想定顧客に対し情報を展開していく事で安心感を得られ、購買意欲に繋がり、結果購入して頂ける事に繋がります。

【まとめ】

ビジネスモデルの重要性、顧客を想定する事が商品を作るよりも最も重要な事である事をお話しました。お客様の痛みと快楽に寄り添う事が出来ればお客様に対し、一番良いお客様を得る事が出来るようになります。

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