第136回_飲食業界生き残れるのは!?

今回は「飲食業界生き残れるのは!?」について考えてみたいと思います。

オミクロン株拡大により飲食店に対し蔓延防止が適用された地域が出てきました。飲食店においては大きな痛手です。この先飲食店としてどのようにしていくことになるのかについて考えてみたいと思います。

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【コロナ禍でどうなる?】

1、人員が集まらない

少し前からコロナ禍で人員不足が発生しています。

人員を集めようとしても集まらない状況になっています。

なぜ人員が集まらないのか?

それは「急に解雇された経験があるから」なのです。

働きたいのに働かせてもらえず、辞めてくださいと言われた恐れがあるから働けないのです。

ハローワークの担当者から以前お聞きしたこともありました。

中々採用できないのはそのような背景があるのです。

有料媒体で採用を試みてもなかなか集まらないのは「不安」を解消出来ないからになります。

オミクロン株感染拡大により飲食店への「まん延防止等重点措置」適用となった地域が発生しています。

こうなると飲食店で働くことが益々不安になってしまいます。

営業時間が短縮となってしまっても人を辞めさせない事はもちろん、収入が減らないようにする事が求められます。

経営者側からすれば苦悩になります。

2、店舗により2極化となる

店舗での差が出てくることになります。

少し前であれば、焼肉店が安全安心で前年比増加した店舗もあります。

それは焼肉店に限った事ではありません。焼肉が条件ではないからです。

「価値あるものにお金を払う」

価値があるものでないとお金を払わない事が発生してきています。

飲食店では「価値ある店舗」であればお客様が来ていただけるのです。

価値がない飲食店と判断されれば、お客様は遠のいてしまうでしょう。

だからこそ、「価値ある店舗」「価値ある商品」「価値ある従業員」

この3つが揃って初めて価値があるとなります。

「価値がある」と言うと商品だけに目が向きがちですが、従業員も価値を持たせないと生き残れなくなります。

3、薄利多売は店を潰す

今までのやり方では生き残れなくなります。

薄利多売では生き残れなくなります。

今は材料原価が上がっております。基本時給の底上げを政府も求めています。

一方、経営者段階では「これ以上値段を上げられない」と思ってしまう。

値段を上げるとお客様に来ていただけなくなるというのが通説です。

しかし、材料原価が上がり、人件費も高騰、賃借料など固定費の支払い、変動費の支払いもありながら、現状の価格設定では生き残れなくなります。

特に居酒屋業態ではアルコールを扱うことで、利益率が上がってきます。

しかし、そのアルコール販売が出来ない状態が続き、お客様が減少し、売上が上がらずキャッシュアウトしてしまいます。

薄利多売は今後生き残るためには考えなおす必要があります。

3、生活水準が厳しくなる

コロナだからこそ、表にで出られなくなった時を考えていかなければなりません。

生活水準はもっと厳しくなります。

財布のひもが締まり出費を避ける、だが使うときは価値が高いものに出費することになります。

ただ単に高いだけでは集まりません。

商品と人に価値を感じるからこそ人が集まりやすいのです。

【生き残るには】

どのお店、どの飲食店ではありません。

今を生き残るには固定概念を考え直す必要があります。

今のままの運営でいいのか?

新しく時流に乗るように変化していくべきなのか?

変化をしなければ生き残れなくなります。

補助金、助成金だけでは限界がきます。

コロナもオミクロン株のように「〇〇株」と言われるものが次々と現れており、永遠に続く状況を見せています。

今までの固定概念を考え直す時が来ています。

安いだけの商売の時代がそろそろ終わろうとしています。

商品に価値があり、人に価値がある、その価値を生み出すお店にお客様は行くことになります。

価値が生まれないお店は単に「値段がリーズナブルのお店」となるだけでお客様の集客が難しくなることが考えられます。

原価コントロールが出来ず、人件費コントルールが出来ず、固定費がかかり、採用も出来ず、疲弊してしまう、支払いだけが来てキャッシュアウト

黒字化倒産もありえます。

お客様は来てくれるけど売上が入ってくるのが少ない、遅いからキャッシュが回らない。出ていくものだけでで行く。

そうなる前に考えてみてはどうでしょうか?

【まとめ】

飲食業界生き残れるのは変化に対応したお店になります。

昔のままだったり、変化を嫌うお店はかなり厳しくなります。

だからこそ、時代の流れに応じた変化が求められます。

お店に価値、商品に価値、人に価値を生み出す事で生き残っていきましょう。

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